台中地方検察署は銀行法およびマネーロンダリング防止法違反で7人を起訴。不正な資金の流れは36.4億元に達する
台中地方検察庁(台中地検署)は4月23日、万里開発会社の責任者洪岳朋氏および台中銀行の6つの支店の主管者、合計7人を、正式に起訴した。容疑は、銀行法特別背任罪、マネー・ロンダリング防止法の巨額マネー・ロンダリング罪、ならびに組織犯罪防止条例関連の罪状を含む。聯合ニュースネットが台中地検署の起訴状を引用したところによれば、本件は不法な資金の流れが36億4,000万元台湾ドルに及ぶという。
MarketWhisper·04-24 06:46













