人間の欲深さとは何か?詩を贈る:
一日中奔走して飢えを満たし、やっと満腹になれば衣服を欲しがる。
衣食が十分に揃っても、さらに美しい妻を望む。
美しい妻を娶い子をもうけても、土地も根拠もないことを恨む。
門前に千畝の田を持ちながら、出かけると馬に乗れないことを恨む。
馬とロバを繋いだ槽の前で、官職がなくて人に欺かれることを恐れる。
一品の宰相として朝廷に仕えながらも、山河を奪って皇位を狙う。
満足して天子になったつもりでも、長生きしたいと願う。
長生きの薬を手に入れたら、神と高低を論じるだろう。
満たされない、満たされない、満足がわからない。人生はどうしたものか。
もし世の人々の心を満たしたいなら、南柯の夢のようなものだ。
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