この数日でいくつかのDAO提案を見かけたが、表面上は「インセンティブの最適化」について話しているだけで、要するに誰がより多くの発言権を得るかを再配分しているだけだ。投票権=トークンは間違いないが、提案によく見られる小さな仕掛けは、「参加者」に報酬を配ることだが、その参加者の定義が狭く設定されていて、結局は古いアドレスのループ投票や、反対票のコストを引き上げることになっている。



メインのパブリックチェーンのアップグレードやメンテナンスに忙殺されている間に、コミュニティではまたプロジェクトが移行するかどうかを推測し始めている。僕はむしろ、移行するかどうかは重要ではなくて、移行提案に新しい投票のハードルや委任ルールがスムーズに組み込まれるかどうか、誰が裏で先に席を確保しているのかを見たい。

次に「インセンティブ調整」という言葉を見かけたら、まず報酬の流れと委任関係の図を注視するだろう…みなさんは一般的に、提案が仕組みの修正なのか、それとも権力の調整なのか、どう判断している?
原文表示
このページには第三者のコンテンツが含まれている場合があり、情報提供のみを目的としております(表明・保証をするものではありません)。Gateによる見解の支持や、金融・専門的な助言とみなされるべきものではありません。詳細については免責事項をご覧ください。
  • 報酬
  • コメント
  • リポスト
  • 共有
コメント
コメントを追加
コメントを追加
コメントなし
  • ピン