最近DAO投票を見ているとちょっと熱くなってきますね:提案は「コミュニティのため」と書かれているけれど、添付資料を開くと核心は「誰が補助金をもらえるか、誰がマルチシグに入れるか、誰がパラメータを変更できるか」になっている。要するに、投票は正誤を選ぶものではなく、むしろインセンティブの配分や権力の移動を見るもので、投票が終わった瞬間に今後誰が声を大きくできるかが決まる。



母もこの前、「投票ってただいいねを押すだけじゃないの?」と聞いてきました。私は「まあ、そんなもんかな…」と言ったけれど、いいねは一部の人がずっと収益を得続けることになるから、ちょっと違うんだよね。

それに今はモジュール化やDA層の話が盛り上がっていて、開発者は盛り上がっているけれど、一般ユーザーは全く理解できていない。提案書にもこれらの言葉が入り始めていて、時には新しいストーリーを煙幕にして、予算や権限も一緒にパッケージングして持ち去る感じがします。とにかく、今は投票前に資金の流れ、実行者、撤回可能な仕組みがあるかどうかをまず確認して、それがなければ棄権したほうがいい。そうしないと、後でくしゃみをして自分のガス代に跳ね返るのを避けられませんから。
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