《牛市に圧力はなく、熊市には支えもない。私はどうやって暗号資産界の沈没コストに縛られたのか?》ビットコインの買いポジションを82500ドルで持ったとき、一連の「韭菜」操作を行った。振り返ると本当に笑える。 この買いポジションがロックされた原因は、10月にすべてのコインを清算して全体的に弱気だったため、82500ドルの買い注文を出して放置していたからだ。万一暴落したときの反発を狙っていたのだが、その後長い間忘れてキャンセルしなかった。ビットコインが最初に調整したときに買いに入った(だから皆、自分の注文を定期的に確認し、点検することを忘れないように!)。その時点でビットコインは8万ドルになっていた。損をしたくなかったので、追加の買いを入れるしかなかった。8万ドル付近で価格が震えているのを見て、これも支えになるだろうと思い、さらに買い増しをした。平均取得価格は約81200ドルになった。そろそろ反発して元に戻るだろうと思い、リスクを取っていたのだが、その時点で市場は無情にも8万ドルを突き抜けてしまった。気づいたら、牛市のときは抵抗線は単なる突破しやすいラインに過ぎず、簡単に抜けてしまうものだと。逆に、熊市のときはサポートラインもただの支えに過ぎず、簡単に割れてしまう。8万ドルを割ったとき、急落だったので、78000ドルの買い注文を出した。これが底だと感じていたのだが、すぐに買いに入り、その後反発した。今の時点で平均取得価格は80172ドルになっていた。これで安泰だと思ったのも束の間、また反転して75500ドルまで下落した。なんと、私が76000ドルで出していた注文も約定してしまい、現在の平均コストは79643ドルになった。もうこれ以上追加の買いはしたくない。人間は時に自分勝手に賢くなったつもりになるものだが、その時に大きく調子に乗って逃げ遅れなければ、こんな悲惨な買いポジションを持つこともなかっただろう。だから、市場は自惚れる者をしっかりと教育してくれる。幸いにも、3014のイーサリアム空売りポジションはずっと持ち続けていて売っていない。これが少しの慰めになっている。二つのポジションともに満足していないが、どうでもいい!

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