ビットコインは9万ドル付近で横ばい、米国最高裁判所の関税判決に注目

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ソース:DecenterKorea オリジナルタイトル:ビットコイン9万ドル線停滞···米最高裁関税判決に注目 [ディセンター市況] オリジナルリンク:https://www.decenter.kr/NewsView/2K79UHVMXZ/GZ03

ビットコイン(BTC)は一週間連続で9万ドル付近で横ばいを続けている。今週予定されている米連邦最高裁の相互関税に関する最終決定がグローバル金融市場全体の変動性を刺激する可能性があることから、投資家の様子見姿勢が続いている。

12日午前8時時点のグローバル仮想通貨市況によると、BTCは24時間前より0.12%上昇し、9万452.9ドルで取引された。イーサリアム(ETH)は0.97%上昇し、3107.75ドルで取引された。XRP(XRP)は1.27%下落し、2.062ドル、バイナンスコイン(BNB)は0.05%下落して902.15ドルを記録した。

国内市場も同様の動きだ。国内仮想通貨取引所では、BTCは24時間前比0.02%上昇し、1億3337万2000円を記録した。ETHは0.79%上昇して458万1000円、XRPは1.4%下落して3033円で取引されている。

市場は、早ければ14日に出ると予想される米連邦最高裁の相互関税に関する判決の波及効果に注目している。判決結果次第では、リスク資産全体の価格変動性が拡大する可能性があるため、これを控えて当面は様子見の姿勢が続くとの見方が出ている。

業界分析によると、最高裁が関税政策を違憲と判断した場合、企業コスト負担の緩和によりリスク資産の好みが回復する可能性があるが、予想と異なる判決が出た場合は急激な価格調整が生じる可能性も排除できない。

仮想通貨データ分析企業アルタナティブドットミーの恐怖・欲望指数は、前日より4ポイント上昇し29ポイントとなり、「恐怖」状態にある。この指数は0に近いほど投資心理が萎縮していることを意味し、100に近いほど市場の過熱を示す。

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