超サイクルの話を聞くと、2004年に金価格が現物ETFを突破した後の相場を思い出す。金の時価総額は当時わずか2兆ドル強で、その頃の法定通貨のインフレ圧力は今ほど大きくなかった。



今再びBTCを見ると、現物ETFはすでに2年目に入り、市場価値はちょうど2兆ドルを突破したところだ。面白いのは、その当時の金の時価総額の基準と今のBTCの時価総額の基準が同じレベルにあるが、時代背景は全く異なる。金はその後8年間の大サイクル相場を経験し、その時のインフレ環境と流動性の緩和度合いは、実は今ほど極端ではなかった。

こうした比較から、BTCの今後の想像の余地はまだまだ考える価値がありそうだ。
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MissedTheBoatvip
· 01-10 20:07
ちょっと待って、当時の金の価値は2兆円ちょっとだったのに、今のBTCはたった2兆円?これじゃ比較にならないね、時間の周期は比べられるのかな
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JustHereForAirdropsvip
· 01-10 20:07
やばい、ゴールドのあの8年大周期、今の環境はあの時よりも狂ってるくらいだし、BTCが2兆ドル突破なんてまだ始まりに過ぎないんじゃないか
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GasWastervip
· 01-10 19:54
黄金8年で上昇した、BTCの今の状況はさらに極端...この論理は好きだ、ちょっとしたものだね
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